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製品詳細

Liora 詳細ガイド

Lioraを導入するときの考え方から、会話、開発、制作へ進む流れまでを整理します。すべての機能を最初から準備するのではなく、使いたい役割に合わせてAIや追加環境を組み合わせる製品です。

使い始めてから作業を完了するまで

  1. ステップ 1

    使う役割を決める

    会話、調査、ソフトウェア開発、画像や動画などの制作から、今回進めたい作業を選びます。役割が決まると、必要なAIと追加環境を絞れます。

  2. ステップ 2

    AIと接続環境を選ぶ

    ローカルAI、Codex、Claude Code、対応する生成環境などから、作業に合う接続先を選びます。未設定の機能は切り離し、準備できている範囲から利用できます。

  3. ステップ 3

    会話を実作業へつなぐ

    相談や検索で整理した内容を、Work Modeのファイル、計画、タスク、Git、ターミナルや、Creative Modeの制作条件へつなげます。会話だけで終わらず、次に確認する場所を同じアプリ内に残します。

  4. ステップ 4

    結果を確認して残す

    変更内容、テスト、生成物、履歴を確認し、必要に応じてやり直します。会話や設定、作業の記録は、次の作業で参照できる状態に整理します。

具体的な利用例

ローカルAIで考えを整理する

日常の相談や手元の文書を使った調査はローカルAIで始め、必要な場面だけWeb検索や外部AIを利用します。

開発の計画から検証まで進める

プロジェクトを開き、開発エージェントへ相談しながら計画、実装、差分確認、テストを同じ作業画面で進めます。

制作条件と生成履歴をまとめる

画像、動画、音楽の用途や雰囲気、参照素材を整理し、接続済みの生成環境へ渡します。過去の条件と結果を次の案へ再利用できます。

そのまま使える範囲と追加準備が必要な範囲

Lioraがまとめるもの

作業の入口と確認場所を一つにします。

  • 会話とプロジェクトの整理
  • Work ModeとCreative Modeの作業画面
  • 設定、履歴、診断、バックアップ
  • 未設定機能を切り離すフォールバック

利用目的に応じて準備するもの

接続先の導入や契約は、使う機能ごとに必要です。

  • ローカル会話用のOllamaなどとAIモデル
  • 開発用のCodex CLIまたはClaude Code CLIとログイン
  • 音声や生成用の対応ソフト、モデル、機器
  • Web検索やクラウドAI用のネットワークとアカウント

機能と利用条件を確認する

この製品で変わること

作業ごとにAIを選び直す手間を減らす

日常の相談にはローカルAI、コードの解析や実装にはCodexやClaude Codeというように、役割に応じて接続先を切り替えられます。会話の入口を変えずに、軽い質問から本格的な開発作業へ移れます。

会話と実際の作業を分断しない

会話履歴、長期記憶、ドキュメント検索に加え、Work Modeではファイル、計画、タスク、Git、ターミナルを同じ画面で扱えます。何を相談し、どこを変更したかを見失いにくい構成です。

自動化しても確認する場所を残す

ファイル編集や外部ツールの実行は、設定した確認ルールに沿って進みます。AIへ任せる範囲と、人が確かめる範囲を分けながら利用できます。

機能の全体像

会話・検索・知識

通常のチャットを中心に、過去の文脈や手元の情報を利用できるようにします。

  • Ollama、LM Studio、llama.cppのモデル切り替え
  • 音声入力、音声認識、対応エンジンによる読み上げ
  • 長期記憶、意味検索、ドキュメント検索
  • 必要な場面でのWeb検索と参照情報の確認

Work Mode

開発に必要な情報と操作を、一つのワークスペースへまとめます。

  • プロジェクトのファイル表示とコード編集
  • 計画、タスク、変更内容の確認
  • Codex、Claude Codeの実行とセッション再開
  • Gitとターミナルを使った動作確認

Creative Mode

対応するローカル生成環境を接続し、制作の入口と生成物をまとめます。

  • 画像、動画、音楽の制作メニュー
  • ComfyUIなど対応環境との接続
  • 導入済みモデルの確認と素材ライブラリ
  • 利用できない機能を切り離した安全なフォールバック

拡張と保守

長く使うための拡張性と、問題が起きたときの復旧手段を用意します。

  • MCPサーバー、スキル、権限確認付きプラグイン
  • PC操作と自動化タスク
  • 診断ログ、データベース整合性、バックアップ
  • 外部機能を止めて起動できるセーフモード

利用条件と対応内容

対応OS
Windows 10 / 11
基本AI
Ollamaを中心に、LM Studioとllama.cppへ接続できます。利用するモデルは別途導入します。
開発エージェント
Codex CLIとClaude Code CLIに対応します。各CLIの導入とログインが必要です。
追加機能
音声合成、画像生成、MCP、プラグインは、対応ソフトやモデルを設定した場合に利用できます。
保存先
会話、記憶、設定、ログはWindows上のLiora用ローカルデータ領域へ保存されます。

よくある質問

インターネットに接続しなくても使えますか

OllamaなどのローカルAIと必要なモデルが準備済みであれば、基本的な会話やローカル機能を利用できます。Web検索、クラウドAI、外部サービスはネットワーク接続が必要です。

すべてのAIや追加ソフトが必要ですか

いいえ。Ollamaを基本に、必要な機能だけを追加できます。未導入の音声、生成、エージェント機能は無効になり、他の機能はそのまま利用できます。

CodexやClaude CodeをLioraから使えますか

各CLIをインストールしてログインすると、Work Modeから実行できます。利用できるモデルや上限は、それぞれのアカウントとCLIの状態に従います。

AIが自動でファイルを書き換えますか

Work Modeの確認設定に沿って実行します。重要な変更は内容を確認し、Gitの差分やテスト結果を見てから採用してください。

現在のPCで動くか確認できますか

モデル接続、音声、生成環境、開発エージェントを診断するコマンドと設定画面があります。利用したい機能ごとに準備状況を確認できます。

PCやAIに詳しくなくても使えますか

Lioraには基本利用ガイドとAI導入ガイドが含まれますが、ローカルAIや開発ツールの設定にはPCとAIの基礎知識が必要です。個別のインストール作業やPC環境固有の操作支援は含まれません。

Lioraはどこから購入できますか

現在は一般向けのダウンロード販売を行っていません。お問い合わせフォームで用途とPC環境を確認した後、29,800円(税込)で個別にご案内します。

限定提供

Lioraを29,800円(税込)で提供します

Liora本体と基本利用ガイド、AI導入ガイドをひとつの製品として提供します。現在は一般向けのダウンロード販売を行わず、用途とPC環境を確認したうえで個別にご案内します。

価格と提供内容

01

Liora

29,800円(税込)

PCとAI環境を自分で設定できる方

Liora本体と、ローカルAIや開発エージェントを準備するためのガイドをまとめて提供します。ガイドは導入完了を保証するものではありません。

  • Lioraインストーラー
  • 基本利用ガイド
  • 導入前チェックリスト
  • Codex用セットアップ手順
  • Claude Code用セットアップ手順
  • トラブルシューティング
  • ライセンスとリリースノート

お問い合わせから提供まで

  1. 01

    用途とPC環境を確認

    使いたい機能、Windowsのバージョン、メモリ、GPU、空き容量、PCとAIのご経験を伺います。

  2. 02

    対応環境と条件をご案内

    確認した内容に合わせて、利用できる範囲、必要な準備、提供時期、サポート対象外となる範囲をご案内します。

  3. 03

    お支払い後に個別提供

    29,800円(税込)のお支払いを確認した後、期限付きのダウンロード案内と導入ガイドをお送りします。

販売価格は29,800円(税込)です。対応範囲、提供時期、キャンセル・返金条件は、お支払い前にご案内します。外部AI、モデル、有料サービスの利用料金は含まれません。限定提供中は、Windowsのセキュリティ確認が表示される場合があります。

アイデアを形にする相談を

製品についてのご質問を承ります。 Webサイトやアプリ・ソフトウェアのオーダーメイド開発もご相談ください。 構想段階から対応します。